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6月30日公開の楊幂&霍建華主演映画「逆時営救」記者会見開催

映画「逆時営救(英題:RESET)」の記者会見が北京にて開催され、主演の楊幂(ヤン・ミー)と霍建華(ウォレス・フォ)が出席した。会見冒頭では、”3人の楊幂”がステージ上に登場し、霍建華が本物の楊幂を当てるというクイズが行われた。霍建華は、わざと本物の楊幂が分からないふりをして「スタイルが悪い」などと言い、楊幂がサングラスを取り退場しそうになる、という場面もあった。2人は7年ぶりの共演。楊幂はAlexander McQueenのチェックスーツに身を包み、美脚こそ披露しなかったものの、その美しさをアピールするには十分だった。会見終了後には、楊幂が微博に霍建華と2人のニセ楊幂とのショットをアップした。
映画「逆時営救」は、新線索(北京)影視投資有限公司(New Clues Film)、 コルガス嘉行影視文化有限公司、北京耀莱影視文化伝媒有限公司による共同出品作。ジャッキー・チェン(成龍)がプロデューサーを務めるSFアクション映画。出演は、楊幂、霍建華、金士杰、劉暢、張芸瀚ら。2017年6月30日から中国全土で公開される。2017年4月29日には、第50回ヒューストン国際映画祭グランプリとなるレミー賞を獲得し、楊幂は最優秀女優賞を獲得した。
<あらすじ>
シングルマザーであり、物理研究所の高級研究員である夏天は、長年過去に戻る技術の研究に尽力していた。研究が成功を目前としたある日、夏天は息子の豆豆が謎の誘拐犯・崔琥に攫われたことに気づく。崔琥は、豆豆の命と引換えに夏天に技術を渡すように迫るが、豆豆の命を守るため、夏天はまだ未完成の技術を使い1時間50分前に戻る。それにより状況は更に複雑になっていくが、崔琥の背景も徐々に明らかになっていく。
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